【Epistory – Typing Chronicles】遊び方&レビュー&感想など

【Epistory - Typing Chronicles】遊び方&レビュー&感想など
(c)Fishing Cactus, Plug In Digital より引用

【Steam】Epistory – Typing Chronicles

ゲーム概要
日本語に対応したタイピングを使ったアクションゲーム。
上下左右から迫ってくるモンスターをタイピングを使って撃退していきます。
日本語に完全対応しているのが特徴で、入力する単語も「椿」「恋人」「使徒」など英語ではなく日本語が表示されます。
Steam実績、ワークショップ、トレーディングカード対応。

遊び方
キャラクターをWSADキーで動かし、マップ内を探索していきます。
スペースキーを押すことで障害物を攻撃でき、指定時間内にタイプを完了すれば排除できます。
またスキルを覚えられるようになっていて、経験値を貯めると手に入れたポイントを使ってノックバックやダッシュなどを手に入れることができます。

特定のポイントに足を踏み入れると大量の敵が襲ってくるので、足の速さなどを見極めながら優先度の高い敵をタイプする必要があります。
そのため、ただ単純にタイピングするのではなくゲームとしても面白くなっています。

総評/感想/まとめ
ローマ字入力の融通が利かない問題はありますが、日本語訳だけでなくタイピング文字が日本語に対応しているので問題なく遊べます。
またワークショップの「Nots’ 10-Key」を導入すれば、爽快感のある数字キーのタイプ練習もできるようです。
それなりの完成度を持つタイピングゲームは非常に数が少ないので、日本語入力対応のタイピングソフトを求めている人は悪くないと思います。

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